1つのHDDでデュアルブートで使っているWindows 側でサスペンドしたら、その後復帰しなくなった。
やはり、スリープはいつの時代も冷や冷や物だ。
しょうがないので電源ボタンの長押しで強制オフした。

追ってWindows10 の起動は問題なく起動したが、スリープ機能はオフに設定して、念の為に内蔵ドライブへのダメージを見ておく。
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信頼性モニターを見ると...
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HDDのファームウェアメモリに記録されているSMART 値は、Windows10ではそれ用アプリを入れていないので、デュアルブートのLinux Mint でチェックしてみる。Ubuntu 系Linux でアクセサリーにプレインされていることが多いGNOME製アプリ「ディスク」に参照機能が備わっている。
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問題は検出されていなかった。
過酷に使っている10年物HDD、なかなか壊れない。
壊れれば、やっぱりSSDに交換したいが、Linux ってHDDでも不満ないジレンマ。


こうなったら20年を目指そうか...
ついでにHDDデバイス側の書き込みキャッシュも有効化して、HDD環境下での持てる性能を使い切ってみることにする。
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しからば、Linux Mint でもスリープ機能はオフに設定して安定運用。
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