Linux Mint 謹製ファイルマネージャーnemo、元祖nautilusの機能強化版として有名。
Linux Mint ブログでも度々改善点が発表されていて意欲衰えない優良ファイラーだ。
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https://www.linuxmint.com/rel_ulyana_cinnamon_whatsnew.php
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謹製アプリではデスクトップ環境に次ぐプログラムロジックの大きさ。翻訳対象文節数の多さでうかがい知れる。
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https://translations.launchpad.net/linuxmint/latest/+lang/ja

メニューではいつも「ファイル」、翻訳資源の誤りではない。アイコンが普遍的なので「nemo」でいいじゃないか。
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よく使う雛形ファイルはテンプレートフォルダに格納しておくと便利
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フォルダーアイコンの色を個別に変えられるので、
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私は、▼デバイス欄の他のパーティション内の特定フォルダアイコンに色を付けて目印として使っている。
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プラグインがプレインで、isoファイルを右クリックしてのチェックサムなど気が利いている。直結してライブUSB作成メニューもある。Linux Mint はいろいろなディストリビューション試用の母艦としても何かと便利。
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ドラッグドロップでファイルをフォルダに落とそうとすると、フォルダが開く視覚効果が直感的。
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また、1ウィンドウで2フォルダ分割表示は、ファイル移動やコピー時の誤爆予防にいい。
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常に分割で起動する設定もあり。
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現在開いているパスをコピーできるような表示に切り替えは、Ctrl+ l キー(エル)
ブラウザでのアドレスバーへのショートカットキーと同じだ。
左サイドペインとメイン領域の往来はF6キーでショートカットもできる。
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右クリックメニューにシンボリックリンク(ショートカット)の作成メニューを追加は設定画面で
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サムネイルをつくるファイルの最大サイズは5MBに修正しておく。デフォルトは4GB(Ubuntuデフォルトは10MB)
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フォルダを右クリックでそのフォルダ内のサブフォルダ別占有状況へ直行。
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Root操作も隠さない。
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Nemo上で使うクラウドドライブのパスワードは、GNOMEオンラインアカウント経由で保存しておける。
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ファイルを選択してからの [スペースキー] でプレビューが速攻表示される。編集できる本アプリを起動させないでちょいと見るだけ機能。画像のみならずオフィスファイル、PDFなど何でも御座れ。
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元祖nautilus の機能は包含しているので汎用性もある。


Nemo 5.0では、検索機能でファイルの中身の文字列も検索対象にできるようだ。
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また、複数ファイルを選択後のファイル名変更では、一括して規則的変更ができる専用ツールBulkyに自動連携される。
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モネ
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ネモ
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レモネ
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