Linux Mint 謹製ファイルマネージャーnemo、元祖nautilusの機能強化版として有名。
よく使う雛形ファイルはテンプレートフォルダに格納しておくと便利




レモネ

Linux Mint ブログでも度々改善点が発表されていて意欲衰えない優良ファイラーだ。
謹製アプリではデスクトップ環境に次ぐプログラムロジックの大きさ。翻訳対象文節数の多さでうかがい知れる。
メニューではいつも「ファイル」、翻訳資源の誤りではない。アイコンが普遍的なので「nemo」でいいじゃないか。
よく使う雛形ファイルはテンプレートフォルダに格納しておくと便利

フォルダーアイコンの色を個別に変えられるので、
プラグインがプレインで、isoファイルを右クリックしてのチェックサムなど気が利いている。直結してライブUSB作成メニューもある。Linux Mint はいろいろなディストリビューション試用の母艦としても何かと便利。
また、1ウィンドウで2フォルダ分割表示は、ファイル移動やコピー時の誤爆予防にいい。
常に分割で起動する設定もあり。
現在開いているパスをコピーできるような表示に切り替えは、Ctrl+ l キー(エル)
ブラウザでのアドレスバーへのショートカットキーと同じだ。
左サイドペインとメイン領域の往来はF6キーでショートカットもできる。
右クリックメニューにシンボリックリンク(ショートカット)の作成メニューを追加は設定画面で
フォルダを右クリックでそのフォルダ内のサブフォルダ別占有状況へ直行。
Root操作も隠さない。
Nemo上で使うクラウドドライブのパスワードは、GNOMEオンラインアカウント経由で保存しておける。
元祖nautilus の機能は包含しているので汎用性もある。
Nemo 5.0では、検索機能でファイルの中身の文字列も検索対象にできるようだ。

モネ

ネモ

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