Ubuntu20.04LTSベースのリポジトリから度々更新が来るパッケージ、linux-firmware

アップデートの「種類」が盾マークならセキュリティ更新、↑マークなら単なる機能追加更新。
しからば、今回は機能追加更新ならばスキップすることにする。


この更新はHWデバイスドライバーの追加でしょうか?

アップデートの「種類」が盾マークならセキュリティ更新、↑マークなら単なる機能追加更新。
今回のlinux-firmware更新は単なる機能追加更新なので、現在問題なく使えているなら無駄な印象これあり。
なにせ10年前のノートPC。最新の外付けデバイスも利用しない。
この更新分のダウンロードサイズは毎度100MBを超えていて解凍後は600MB強、そのアップグレード処理も毎度重々しい感じがする。

しからば、今回は機能追加更新ならばスキップすることにする。
Linux Mint は毎度アップデート対象一覧リストを見てから、アップグレード処理のトリガーを手動で引くのでそういうの簡単。
アップデート対象一覧リストで該当を右クリックして「無視」を選ぶ。

するとブロックリストに載って、アップグレード処理からlinux-firmwareが外れる。
アップグレード処理を軽くするひと工夫になる。


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