抱え込まれないのがLinux の清々しさ。
使うブラウザがChromium なら気になる小骨を抜いて、Linux らしく美味しく使いたい。でなきゃChromeでなくオープンソースChromium を使う意味が半減。
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とは言っても、「ungoogled-chromium」という専門家が分析して再構築されたChromium があるくらいだ。
オープンソースChromium と言っても、Google自体のトラッキングにおいてはChrome とあまり変わらないということなのだろう。Linux でプレインとして採用されにくい原因か?
自分でできることは正に小骨抜き程度なのだろう。
これ、Linux Mint のソフトストアでもFlatpak版が出てくる。常用するには躊躇するが。
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また、Chromium がベースのVivaldi は、この辺のChromium内のGoogle 依存資源を明示している。
設定画面から調整できる。「ungoogled-chromium」はこういうのを予め根こそぎオフにしているのだろうな。
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Linux Mint のリポジトリDeb版Chromium の小骨抜き
以下、Deb版の普通のChromium を設定していく。

下図「Chromium にログインすることなく」は、「Googleアカウントと同期することなく」の意味かしら?
今まではGoogleアカウントと同期しなければ、Googleのサイトにログインできなかったって事か?
Chromium でGoogleアカウントとの同期は不可になったはずだから、これからはわざわざこのスイッチをオフにしないとGoogleのサイト自体へのログインが出来ない?
なぜにこんなスイッチが残っているのだろうか?...Chromium ver.92
とにかく全部オフ。
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どうせGoogleアカウントとのパスワード同期は不可になったのだからローカルだけの孤立保存は私は無用
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ブックマークの方は別サービスを利用

パスワードは奥義炸裂


「お財布持ってきました?」をサイトに問わせる設定、とはなんとも
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うっかり住所漏洩トラブルの温床になりかねない
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サードパーティCookieは無論ブロック、ページのプリロードは無駄トラフィック
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サイトに「追跡御免こうむる」送信の設定
Google自体がこの設定を尊重していない説、大ありだが、それでもオンに。
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プライバシーサンドボックス
cookieトラッキングの問題点改善のための新手の手法とのことだが、
はて?、オフにしたらプライバシー上、逆効果にも思える。オフはダメ現世界を受け入れる事?、如何すべしや?
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DuckDuckGoで十分
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バックグラウンド続行はスパイの温床...スイッチオフにして本当に止まるのかどうか?
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実はバックグラウンドがもう1つ隠れている。下図はサイトへの許可設定の方。
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スペルチェックはスパイウェアだと私思っている
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字幕はデバイス上でローカル処理は良し。「でもトラックはします」の説明が抜けているのでは?考えすぎ?
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スムーズスクロールはスクロール体感速度が遅く感じるのでオフ
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いろいろやってもGoogleの陽動作戦にまんまとハマっているだけかもな〜...
どうせGoogle翻訳とマルウェアガードはオンで使ってしまうから。

Chromium はトラッキングガードは拡張機能に頼らざるを得ない


それでも「設定」では抜けない骨はあるようだ。

Linux でのキーリング