Linux Mint は自前の付箋メモアプリを準備しているようだ。
Linux Mint 20.2 でプリインストールするのかも知れない。
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現状Linux Mint 20.1時点では、Gnote というのを同梱している。
「G」でも、Google由来というわけではもちろんなく、Gnome向けということだ。

まあ、私は使わない、といったら申し訳ないが、Linux Mint はデスクトップ環境Cinnamon のみならず、
アクセサリーアプリも半自炊してくるところの方に感心している。
フォークではあろうが、小粒アクセサリーは既成品にしておいて、楽をすればいいのにな。
Gnote のメンテでも止まってしまったのだろうか?
Ubuntu ですらアクセサリーのプレインは既成品、しかもプレイン自体も消極的に感じるのに。
完成すれば、Ubuntuリポジトリでなく、当然Mint 側のリポジトリから配布されてくる。
体制が充実していなければ、こういう運用は長くは続かない。
こういう長生きしそうな点もLinux Mint が他のUbuntu派生ディストリビューションと違う人気の礎なんだろうと思う。
あまり使わないアプリをプリインストールしないでほしい、との声も聞かれるが、こういうの「私達は常にアクティブです」との主催者側のメッセージとして承ろうではないか。


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